〜始まりは一件のラーメン屋の大将との出会いから〜

23歳の時に、飲食店を創業したいという気持ちから当時働いていた旅行会社を辞め、模索していました。
その時、一件の屋台のラーメン屋さんの大将と出会い、自分が運営できるかを試すべく、屋台のラーメン屋を開業しました。
3年間営業し次のステップに移るべく、魚の勉強を始め、飛び込みにて人気魚専門店で仕事をしました。
その後独立し、2000年に「きときと」をオープンしました。

オーナー(平井真樹)が北陸出身で「幼少期に食べた新鮮な日本海の幸を新鮮なまま
名古屋でも味わってほしい」との想いから、お店では春はホタルイカや白海老、夏の岩ガキや庄川の鮎、
秋は紅ずわい蟹やのどぐろ、冬は氷見の寒ブリや本ズワイガニなど
季節ごとに旬な食材をメインに「富山の旬」が味わえるお店として運営しております。

〜始まりは一件のラーメン屋の大将との出会いから〜

〜空間を愉しむ。心落ち着く空間と風情あふれる日本庭園〜

昭和初期に建てられた一軒家をリノベーションし再生した。石畳のお出迎えに床の間をしつらえた畳の間、
縁側の向こうに広がる美しい日本庭園。静寂で心を落ち着かせてくれます。
庭園は当時のままの作りに草木を増やし、庭師齋藤氏によって趣を再現いたしました。
心をほぐし、稀に顔を出す猫たちが遊ぶ姿を見ながら「富山の旬」を味わえます。

〜空間を愉しむ。心落ち着く空間と風情あふれる日本庭園〜

〜鮮魚を味わう、
新鮮な料理に舌鼓み〜

店名にもある「きときと」とは、富山の言葉で「新鮮な」という意味です。
日本海に荒波に育まれた魚介は、どれも程よく脂がのり味わい深い。当初は富山新湊から良い物を送って頂いており、
そのうちにお客様に届けするものを直接自社でも仕入れたいとの想いが強まり、買参権を取得しました。
より新鮮でおいしいお魚を名古屋に届けたい、
その想いのこもった「料亭きときと」の鮮魚をぜひご賞味ください。

〜鮮魚を味わう、新鮮な料理に舌鼓み〜